エシカル・国産にこだわるライフスタイルブランド「RDF」の3つの魅力とは?


 

エシカル・国産にこだわるライフスタイルブランド「RDF」の3つの魅力とは?

今春ローンチしたばかりのライフスタイルブランド、「RDF(アールディーエフ)」は、メイドインジャパンのエシカルなものづくりにこだわった商品展開が特徴。その魅力を3つに分けてご紹介します。

魅力1: MADE IN JAPANへのこだわり

RDFのものづくりでは、タオルなら今治、デニムなら岡山と、クオリティの高さに定評のある産地から選び抜いた素材を使用。また、すべての製品の縫製を国内で行うなど「MADE IN JAPAN」にこだわることで、高品質を実現し、同時に日本の素晴らしい伝統技術や職人技の活性化をはかっています。

kyouhoushi, bag maker, ohara WEFABRIK - RDF

 

魅力2:エシカルな素材選び

RDFは、オーガニック・フェアトレード認証を受けた素材を使用したり、デットストックになっていた生地をアップサイクルしたりと、無駄のないエシカルなものづくりを行っています。カラーバリエーションが豊富なタオルは、デッドストックになっていたカリフォルニア産高級サンホーキン綿を使用したアップサイクルラインと、オーガニックコットン100%のオーガニックラインの2つのラインで展開。同価格ですが肌触りが違うので、お好みの風合いで選んでみるのもおすすめ。

RDF imabari towel

今治バスタオル/アップサイクル今治バスタオル ¥2,800+税

 

また、流通のプロセスを出来る限りコンパクトにし中間流通で生じるマージンをなくすことで、ほんとうに良いものを気軽に買うことができる適正価格を実現しているのもポイント。更に、どれもベーシックなデザインなので、色違いでたくさん揃えたくなります。

WEFABRIK RDF denim series 2015 products

アップサイクル岡山デニム・エコトートバッグ ¥2,950+税

魅力3:職人やクリエイターとのつながり

ものづくりの裏方である職人やデザイナーにスポットをあてたコラボレーションラインも展開。こちらのクラッチバッグは、京都・丹後の染め職人、大下倉和彦さんが独自の手法で手染めした岡山デニムを使用したもの。オンリーワンの存在感が光ります。

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アップサイクル岡山デニムクラッチバッグ(高蔵染) ¥7,950+税

ウェブサイトでは、製品のストーリーや、コラボレートした職人やデザイナーのインタビューを、動画コンテンツとして発信中。

いかがでしたでしょうか?

RDFの魅力がじわじわと響いてきたかと思います。もっと詳しい情報をしりたい方はRDFのサイト