EFJ代表・イオのブログ 6月

つなぐ


最近、ある取材でお話を伺ったときに気づかされたことがあります。

その方は何でも人と人のつながりを信じている方で、「まさしく人は人のためにあり、行動している」という考えに基づいて、日々を過ごしているとお話されていました。実際に仕事も、人との出会いに感銘を受けて始めていたり、素材の入手も人から教えてもらったことがきっかけだったとか。

ビジネスにおいて、従業員はロボット化しており、将棋の駒みたいな感覚。そんな考え方をしているビジネスだと、人が成長しないし、後が続かない、先に進めない……となってしまうのではないか? でも、ビジネスをしている人だって人間。やはりその中には感情だったり、人間独特のものがつきまとうはず。人をうまく育てられる企業はそれだけ、従業員を人と見ていて、どうつきあうかを考えている。ーーこの話を伺って、それを実践することで、この先もずっと続けていける企業になるのかもしれないと思いました。

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